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教科等横断型授業

 平成30年7月20日の定例の教育課程委員会において、新学習指導要領への対応について議論された。その際に、教科等横断的な授業の研究に同年度着手することに決まった。
 下記(1 目的)がその内容である。
 
1 目的
○社会の変化に伴って生じる複雑で困難な問題、正解のない問題に主体的に創造的に取組み解決していく力、資質・能力を育てることが求められています。この資質・能力を育むために、主体的で対話的で深い学び(アクティブラーニング)とカリキュラムマネージメントを充実させ、この二つを車の両輪のように機能させることが大切です。
○アクティブラーニングは、生徒の学習に着目し、課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学びです。生徒の側にたって授業をいかに工夫、改善できるかです。
○カリキュラムマネージメントは、カリキュラムを中心に据えて学校経営全体を対象にして課題の解決を図りながら、学校経営目標を達成することに焦点を当てることが鍵です。
○このカリキュラムマネージメントの中で特に焦点化したい点は、教科等横断的な授業や教育活動の工夫、改善にあります。
○先進事例等も少ない状況でありますが、本校は新学習指導要領で求められている教育活動にスムーズに移行するためにも、新テストに対応するためにも先取りして研究・実践を進める予定です。
 
2 教科等横断的な研究授業の実際
   実施日・校時・科目名
 @   平成31年2月5日(火)・6校時・国語総合 
 A  令和元年9月19日(木)・3校時・古典B
 B  令和元年9月19日(木)・6校時・コミュニケーション英語T 
 C  令和元年11月13日(水)・6校時・音楽U 
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