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図書館 案内 図書局 校内読書感想文コンクール

校内読書感想文コンクール要項
       
1 目 的
読書を通して感性や思考力を高め、感想文を書くことによって表現力を身に付ける。
※総合学習は『読解力』『思考力』『表現力』のためのプログラムであり、コンクールもその一環です。

2 概 要
@対  象:全校生徒
A一次審査:全教員によってAとBで評価する。

B二次審査:国語科の教職員によって行う。一次審査でAだった感想文の中から優秀作品を選出し、青少年読書感想文全国コンクールに応募する。特に優れたものは生徒会誌『礎』に掲載する。


3 規 定
@課題図書:教員が推薦した一覧から選ぶ。 平成30年度の課題図書一覧はこちら。

A様  式:B4版400字詰め原稿用紙タテ書きを各自で購入して使用。必ず自筆手書きとし、パソコン使用不可。1800字から2000字以内。(4枚半以上5枚以内)とする。段落の数は多過ぎず、少な過ぎず、適正を心掛けること。句読改行による余白も字数に数える。

B提出方法:冊子の最後にある表紙を切り離して、必要事項を記入する。原稿用紙5枚と表紙を右上に揃えホチキスでとめ、各クラスの図書局員に提出する。(担任ではありません。)

C提出期限:6月中旬

4 注 意
本は必ずこの要項の課題図書一覧の中から自分で一冊を選ぶ。課題図書は館内閲覧のみで館外貸出できません。

5 図書の入手方法について
図書館で課題図書を陳列しますので各自で内容を吟味しに来てください。館外貸出はしませんので、各自購入するか、公立図書館などを利用してください。伊吉書院西店(八食センター隣)と木村書店で課題図書の在庫を用意する予定です。

 
校内読書感想文コンクールについてのQ&A
Q:読書感想文は夏休みの宿題というのが定番なのに、本校ではなぜこの時期なの?
A:三年生は夏休みには受験モードに入っているため読書どころではない状況があります。また、外部コンクールの締め切りが9月になっており、本校では二段階で丁寧な校内審査と添削指導を行うため、夏休み明けでは間に合わないという事情があります。今年度も実施期間を長くして約二ヶ月とりましたので、無理のないスケジュールで読書を進めてもらえると思います。

Q:自分の好きな本を読んで感想文を書いてはいけませんか?
A:過去にはそのような形で実施したことがありました。そうしたところ、百科事典やかなりマニアックな本を読んでの感想文なども提出され、収拾がつかなくなってしまいました。また、このコンクールは教育活動という位置付けです。八高生のみなさんにぜひ読んで欲しいという視点で先生方が課題図書を選んでいます。外部コンクールの課題図書もそのような視点で選ばれています。それから審査員が自分自身読んだことのない本の感想文を審査することを避けるという意味もあります。読む本は、必ず課題図書の中から選んで下さい。

Q:課題図書は誰がどんな基準で選んでいるの?
A:毎日新聞社(高教研図書館部会共催)の読書感想文コンクールの担当者が、高校生にぜひ読んで欲しいという本を選んでいます。また、本校では先生方から「高校生の時期に読んでおきたい本」「身につけておいてほしい知識や考え方と出会える本」を推薦してもらっています。普段先生方がみなさんに伝えようとしていることを補うような本が選ばれていると思います。本校の先生方が推薦した本についての感想文は、自由課題部門にエントリーすることになります。

Q:なぜ4枚半も書かなくてはならないの?
A:このコンクールは外部コンクールの予選という位置づけです。規定は外部コンクールのものに合わせてあります。焦って字数を埋めようとせず、じっくり本を読み、各段落を丁寧に書き、無駄を削いでいく気持ちでやったほうが良い感想文になるでしょう。

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